太刀魚のテンヤ釣りのコツを掴めば爆釣も夢ではない!?【釣果情報(2018.12.19)】

太刀魚のテンヤ釣りのコツを掴めば爆釣も夢ではない!?【釣果情報(2018.12.19)】

日時 2018年12月19日 6時〜12時30分
人数 4人
ポイント 兵庫県 洲本沖
釣り方 テンヤ釣り

天気

 

晴れのちくもり

 

 

0.5m

 

普通

 

弱い→やや強い

仕掛け

タチウオ釣り 仕掛け

竿 タチウオX ML−190
リール レオブリッツ300J
タチウオ テンヤ 40号
リーダー フロロカーボン 枝針付き

 

完全に太刀魚釣りにハマってしまいました。

 

今シーズンは、本当によく釣れますからね。

 

12月に入っても、まだまだ釣れ続けています。

 

かなり寒くなってきましたが、釣りに行く価値は十分あります。

 

 

この日は午前6時に出船しました。

 

約40分でポイントに着きました。

 

後半に風がやや強くなった以外は、思った以上に暖かくて最高の釣り日和でした。

 

 

始めの2時間ほどは、食い渋くてたまにしか当たりがありませんでした。

 

前回もそうだったのですが、朝一はイマイチです。

 

 

午前9時ぐらいから、当たりが出だしました。

 

今回も狙いの棚まで沈めた後、ストップアンドゴーで誘います。

 

スローで巻く方がよかったです。

 

 

数回巻いて当たりを待っていると、コンコンという小さな当たりがあります。

 

ここで合わせてなかなかフッキングしません。

 

当たりがあると、何回かリールを巻いては止めを繰り返して大きな当たり(手元に重量感が伝わってくるような当たり)があるのを待ちます。

 

このような当たりがない場合は、ここだと思うタイミングで合わせるしかありません。

 

うまくいくとフッキングします。

 

 

ガンと穂先が持ち込まれたり、穂先が水平に戻ったりするような当たりがあっても、フッキングしない時もあります。

 

テンヤ釣りは、引っ掛けて釣るため、太刀魚がテンヤのどの部分を食ってきたかなどでフッキングしないこともあるのです。

 

そうは言っても、合わせないことにはエサを取られて終わりです。

 

 

個人的には、2度目以降の当たりなら積極的に合わせて行けばよいと思います。

 

失敗しても、エサが残っていればまた食ってきます。

 

これを繰り返していれば、何回かに1回でもフッキングします。

 

もっともダメなのは、慎重になり過ぎて待ちすぎることだと思います。

 

 

後半になると、どんどん太刀魚の活性が高くなりました。

 

仕掛けを沈めて、何回かリールを巻くとすぐに当たりがあり、少し誘ってやると大きめの当たりがありました。

 

そのタイミングで合わせると、ほぼフッキング成功でした。

 

最後の方は気持ちがよいくらい釣れました。

 

 

サイズ的には、小型のものが多かったです。

 

最高は1mぐらいで、それを数匹しか釣ることができませんでした。

 

ただ、たくさん釣れたので満足度はかなり高いです。

 

やはり、太刀魚釣りは面白いですね。

 

スポンサーリンク

 

 

私の釣果

 

太刀魚釣り 釣果

 

タチウオ 43匹 70cm〜1m

 

 

釣行写真

 

タチウオのテンヤ釣り

 

太刀魚のテンヤ釣りのコツ

 

太刀魚のテンヤ釣りのコツ

 

スポンサーリンク

 

 

 

次へ 「太刀魚釣りの船でのテンヤ釣り【釣果情報(2018.11.30)】

ホーム