太刀魚(タチウオ)の船ジギングの釣り方

太刀魚(タチウオ)の船ジギングの釣り方

太刀魚(タチウオ)のジギングの釣り方について説明します。

 

誘い方にはいろいろとあります。

 

 

基本的な誘い方は、

 

1回シャクリを入れてリールを1回転巻く(ワンピッチジャーク)

 

です。

 

 

シャクリ幅は、

 

斜め下45度から水平まで

 

です。

 

 

基本的なリールの巻き上げ速度、シャクリ速度ともに

 

ゆっくり

 

です。

 

 

ワンピッチジャークを5回ほど行い、フォールさせます。

 

ワンピッチジャークで誘って、フォールで食わせる間を与えてやるのです。

 

あるいは、そのままひたすらワンピッチジャークで誘いながら巻き上げてきます。

 

 

シャクリ速度やシャクリ幅、リールの巻き上げ速度は、日によってどのパターンがベストなのかわからないため、いろいろと試してみるとよいです。

 

意外と速いシャクリ速度の方がよいこともあります。

 

 

 

狙った棚で“ただ巻き”をするのも効果的です。

 

“ただ巻き”とは、一定の速度でただ巻くだけのことです。

 

あまり速く巻き過ぎず、スローの方がよいようです。

 

活性が高い時は、速く巻く方がよいこともありますが。

 

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この2つで、何とかなると思います。

 

もしダメな時は、小刻みなシャクリを入れたり、一気に巻き上げてみたり、フォールすると食ってくることがあります。

 

いろいろ試してみてください。

 

 

当たりには、食い下げと食い上げがあります。

 

食い下げは穂先が曲がったり、重みを感じたりします。

 

一方の食い上げは、曲がっていた穂先が水平の位置に戻ったり、ジグが沈まなくなったりします。

 

どちらも、比較的わかりやすいです。

 

 

基本的には、船の真下にジグを投入します。

 

当たりがなければ、軽く投げてみるのもよいです。

 

そうすることによって、広く探ることができますので、釣れる可能性がアップします。

 

 

<おすすめ商品>

 

ハピソン「蓄光ジグホルダー YF-970JH」がおすすめです。

 

蓄光ジグホルダーには、ジグを収納する機能とジ蓄光の機能が備わっています。

 

船の移動時、ジグをロッドのガイドに欠ける人が多いです。

 

船の揺れでジグが落ちることがあり、非常に危険です。

 

蓄光ジグホルダーに収納しておくと安心です。

 

また、蓄光ジグホルダーは紫外線を照射することができます。

 

それにより、暗い海底でもメタルジグがより光るようになります。

 

これだけでも、ライバルと差がつくでしょう。

 

 

 

参考動画

 

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